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11の会は北陸3県の
東日本大震災被災者と
その応援者の会です。

2011年の東日本大震災で県外へ避難・移住している被災者の中には、表立って被災者であると語れずにずっと苦しみを抱えた方や、新しい生活になじめない方もたくさんいます。11の会は、北陸三県へ避難してきた方々が気軽に集い、心の内を話すことができ、またその土地の方々とも交流のもてる場所を作りたい!と金沢市のカフェ・ロサンゼルスを拠点としてスタートしました。

11の会について

  • 集う

    毎月11日に金沢市のカフェ・ロサンゼルスにて被災者・応援者が集まり、交流を重ねています。近況報告や、現在の被災地の状況などの情報も交換しています。お気軽にお立ち寄りください!

    カフェ・ロサンゼルスin金澤
    毎月11日に集う11の会メンバー
  • 語る

    アメリカからのツアー客(Grand Circle Corporation)に「フクシマの今」を伝える活動「Mの語らい」。ツアーの行程には、観光ばかりではなく、日本の社会や日本の今を知るプログラムを組んでいます。11の会のメンバーが交代で体験したことや現状について説明し、質問に答えます。

    アメリカからのツアー客に「フクシマの今」を伝える
  • 伝える

    毎年、東日本大震災のあった3月11日には、金沢大学の学生ボランティアサークルボラサポのメンバーや石川県災害ボランティア協会等と協力し、チャリティーイベントを開催しています。避難所体験などを通して、たくさんの方々に震災のこと、防災のこと、現況などを伝えます。

    また毎月11日には「11の会通信」を発行して、震災関連のさまざまな情報をお伝えしています。

    簡易トイレ組み立ての様子(2018.3.11チャリティーイベントにて)
    避難所模擬体験・床に座る参加者のみなさん

その他の活動・最新情報は
FBページをご覧ください

HOYO11について

HOYO11ってなぁに?

「HOYO11」は自然あふれる石川県小松市にある「長屋NINIFUNI」にて、週末や休日を利用して過ごしていただく保養プログラムです。原発事故後、外遊びや自然体験の機会を奪われた子どもたちにとって、屋外でのびのびと心おきなく遊べることは、かけがえのない体験となるでしょう。更に、保養の機会は親たちにとっても大きな癒しとなります。同じ立場の人々とのつながりを広げながら、不安を語り合い、情報交換をし、心身を休めることができます。滞在費用はすべて11の会への寄付金によるサポートで賄われています。(交通費自己負担)保養を通じて、少しでも皆さまが癒されてくださればと願っています。

詳しくはパンフレット
PDFをご覧ください

HOYO11のお問い合わせは
nagaya.ninifuni@gmail.comまで

ご寄付について

11の会ではご寄付を募っております。集まりました寄付金は

  • 避難者の甲状腺検査の費用
  • 保養プログラム「HOYO11」の
    運営費用(滞在費)
  • 11の会の運営費用
    (チャリティーイベント開催などの諸経費)
  • 11の会通信発行(毎月11日発行)
  • 東日本大震災に関する
    ボランティア団体への寄付
  • 地元学生ボランティア団体への寄付
    (金沢大学ボラさぽなど)

に使わせていただきます。
また毎年3月11日に金沢市のカフェ・ロサンゼルスにてチャリティーイベントを開催しております。
イベントで集まった寄付金は合計額と使用先をFBページにてお伝えしています。
ご賛同いただけましたら下記の専用ページよりご寄付をお願いいたします。

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  • チャリティーグッズ

    福島県いわき市名産の「いわきだるま」からヒントを得てデザインされた11の会のシンボルマーク「3.11縁-えん-ダルマ」のTシャツやキーホルダーが、チャリティーグッズとして販売されています。お買い求めは金沢のカフェ・ロサンゼルス店内で。

    カフェ・ロサンゼルスin金澤

お問い合わせ

311 縁 DHARMA

七転び八起き、震災に負けずに一生懸命がんばる人々を「いわきだるま」に感じ、着想のインスピレーションとしました。これからの未来に福を呼ぶ縁起の良い「だるま」として、3.11を決して忘れてはいけないという願いと、震災を通してつながった人の「えん-縁-」を表現しました。金澤の梅鉢の紋と、「2011.3.11」を模様としてあしらったオリジナルデザインです。